【まとめ】モテる人モテない人の話し方の違い(2018/12/23配信)

「モテる人モテない人の話し方の違い(2018/12/23 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

モテる人モテない人

モテる人は、質問が上手いです。

モテる人とモテない人の会話が調べられた研究では、
・質問の内容
・質問の回数
が決定的に違うことがわかっています。

モテる人は、質問の量がとても多いです。
自分の話をするのではなく相手に色々質問をする人が格段にモテます。
つまり人間は、自分に興味を持ってくれる人のことを好きになるということです。

どのくらい質問すれば良いのか?

15分で9回以上質問すると格段にモテ度が上がることが研究でわかっています。

多くの人は、
・どうでもいい質問
・「はい」「いいえ」で答えられるようなシンプルな質問
はしますが、相手に興味を伝えるような質問はびっくりするほどしません。

しかし質問が良いからといって、根掘り葉掘り聞く畳み掛けるような質問の仕方は良くありません。

どんな種類の質問をすれば良いのか?

好感度が上がる質問は、フォローアップクエスチョンと言われる質問です。
フォローアップクエスチョンとは、相手が言ったことに対して返していく質問です。


相手「美味しいお店見つけたんだよね」
自分「どこにあるお店なの?」
相手「◯◯にあるお店なんだけど〜」
自分「◯◯にあるんだったらフレンチのお店?イタリアンのお店?」
相手「和食のお店」
自分「◯◯に和食なんかあるの!?」

例2(自分から質問する場合)
自分「昨日何してたの?」
相手「昨日はアニメ見てたんだよね」
自分「どんなアニメ見てたの?」

「そうなんだ」で終わらせるのではなく、相手が言ったことを追いかけるように質問していくのが大事です。

質問と人間関係

質問を多くする人はモテるだけではありません。
交渉の場面でも、
・質問を多くする人のほうが交渉の結果が良くなる
・交渉がうまい人は交渉が下手な人と比べて2倍ぐらい質問する
ということがわかっています。
「質問をする」というのは、特定の分野に関わらず人間関係を円滑にするということを知っておきましょう。

まとめ

・モテる人は質問が上手い
・15分で9回以上質問すると格段にモテ度が上がる
・好感度が上がる質問はフォローアップクエスチョン
・モテるモテないだけでなく、「質問をする」というのは人間関係全般に使える

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