【まとめ】サイコパス式アホを相手にしないスルーの技術(2018/12/8配信)

「サイコパス式アホを相手にしないスルーの技術(2018/12/8 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

なぜ相手にしてしまうのか?

私たちがバカやアホに相手をしてしまう理由は、イラッとするからです。
直接相手をしなくても、そのことを考えてイライラするのは相手にしてるのと変わりません。

気にしない人たち

バカやアホを気にしないのが一番うまい人たちのことをサイコパスと呼びます。
サイコパスと言うとマイナスなイメージがあるかもしれません。
しかしサイコパスには、良いサイコパスと悪いサイコパスがいます。
それは、一次サイコパスと二次サイコパスです。

一次サイコパス(良い)
コミュニケーションスキルを身につけたサイコパス

二次サイコパス(悪い)
コミュニケーションスキルがなくて自己中なサイコパス

サイコパスかどうかは、基本的に遺伝子で決まります。
私たちにできるのは、
1、一次サイコパスに学ぶ
2、サイコパスがなぜ自由に生きれるのかを分析する
3、サイコパスの機能性だけを身に付ける
ことです。

サイコパスの定義

さまざまな定義がありますが、
・他人に流されない
・決断が早い
・勇気のある決断ができる
・魅力的
・口がうまい
というような特徴を持っている人のことをサイコパスと呼びます。
もちろんバランスが崩れると良くないですが、サイコパスが社交スキルを手に入れると最強です。

今の時代

昔は空気を読める人のほうが良かったと言われていますが、今は空気を読めない人のほうが成功しやすくなっています。
今は昔のように閉鎖的な社会ではないので、他人と違う価値観で動けるサイコパス性を持った人が有利な時代です。

サイコパスは合理的

サイコパスは、周囲や他人の感情に流されて下手な選択肢をとりません。
冷静に自分を一歩引いて考え、残酷な決定や残酷な事実でも受け入れられます。
なぜなら、感情に対して執着がないからです。
サイコパスは、自分の感情や他人の感情を気にせず合理的な選択肢をとることができます。
他人に言われた罵詈雑言や周囲からのプレッシャーも全く気になりません。
分かってなくて気にしないのではなく、分かった上で気にしません。
空気を読めない人のことをサイコパスと呼ぶのではなく、空気を読まない人のことをサイコパスと呼びます。

サイコパスから学ぶ

1、嫌われることを考えない外交性(良い意味での鈍感力)
2、メンタルの強さ(自分と他人の感情を切り離して冷静な判断ができる)
この2つを私たちが手に入れることができれば、強いです。

サイコパスと仏教僧

サイコパスの脳は仏教僧の脳に近いことがわかっています。

サイコパスの脳と仏教僧の脳の共通点
・合理的な思考をする
・目の前のことに集中する
・目の前のことに集中しているのでプレッシャーを感じない
・過去のことを悔いたり、起こるかわからない未来のことを考えない
・前頭葉の前半部(集中力を司る)が活性化しやすい
・大脳の機能の偏りがないので不安感が少なく、ポジティブな感情を感じたり集中力を発揮する能力が高い
・報酬思考(結果を求める思考)が強い

サイコパスが多い職業

1位 企業のCEO
2位 弁護士
3位 芸能人

悪いサイコパスになるとダメになっていきますが、良いサイコパスになると社会的に成功しやすくなります。

動じない心

バカやアホを相手にしないためには、動じない心が一番大事です。

まとめ

・私たちがバカやアホに相手をしてしまう理由はイラッとするから
・バカやアホを気にしないのが一番うまい人たちのことをサイコパスと呼ぶ
・サイコパスには良いサイコパスと悪いサイコパスがいる
・私たちは一次サイコパス(良いサイコパス)からバカやアホを相手にしないための強さを学ぶことが大事
・サイコパスは感情に流されずに合理的な選択肢をとることができる
・サイコパスは空気が読めないのではなく、空気を読まない
・サイコパスの脳は仏教僧の脳に近い
・バカやアホを相手にしないためには動じない心が一番大事

(続き→ニコニコ動画有料枠

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