【まとめ】ついつい高いモノを買ってしまう癖を治す方法(2018/12/2配信)

「ついつい高いモノを買ってしまう癖を治す方法(2018/12/2 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

無駄遣いしやすい人の特徴

ものの価値を分かっていないというのが無駄遣いしやすい人の特徴です。
知識がない人のほうが無駄遣いしやすいです。
お金を払ってもしょうがないものとお金を払ったほうが良いものの区別がついていません。
お金を払った分の効果をそのものから得られるのかどうかがわからないということです。
そのお金を別のところでもっと有意義に使うことができるのに、無駄遣いしてしまいます。
つまり「高いもの=良いもの」としか判断できていないため、散財しやすいということです。

人間とお金

人間はお金に踊らされる性質があります。
たくさんお金を出すと効果があったと感じやすいということです。

高いものを見た時には「高いもの=良いもの」と考えず、高い理由を探すことが大事です。
普段からしっかりとした判断基準を持っておかないと「払った金額の高さ=満足度」になってしまいます。
そうなるといつのまにか無駄遣いをしていることになるので気をつけましょう。

無駄遣いしやすい人の特徴2

自分に自信がないと無駄遣いしやすいです。

・自分の人生の基準
・自分はこういう人間だ
・自分はこういうライフスタイルで生きる
というのがないと周りの価値観で生きることになります。

つまり「みんなと同じものを買わなくちゃ」という価値観になり、成功してお金を持つと「みんなよりも良いものを買わないといけない」という価値観になるということです。

授かり効果

人間には、自分が持っているものを高く見積もる授かり効果という性質があります。
授かり効果には、ものを大事にできるというメリットもありますが、ものが捨てられないというデメリットもあります。
無駄遣いをして全然使わないものを買ってしまうと、授かり効果で売ることもできずにさらに無駄になってしまうということです。
授かり効果に惑わされないように気をつけましょう。
人間にはこういう性質があるということを知っておくことが大事です。

無駄遣いしないための質問

買い物をする時は、常にこの質問を自分にしましょう。
・自分は価格に踊らされているんじゃないか?
・これにこれだけの金額を出す必要があるか?
・この金額があったら他に何ができるだろうか?

まとめ

・ものの価値が分からないと無駄遣いしやすい
・ものの価値が分からないと「高いもの=良いもの」と考えてしまう
・自分に自信がないと周りの価値観に流されやすくなるので無駄遣いしやすい
・人間には、自分が持っているものを高く見積もる「授かり効果」という性質がある
・無駄遣いしないためには、買い物をする時にしっかりとした判断基準を持つことが大事

スポンサーリンク

シェアする

Twitterをフォローする

スポンサーリンク