【まとめ】記憶をガッツリ定着させる勉強後にすべきことまとめ(2018/11/27配信)

「記憶をガッツリ定着させる勉強後にすべきことまとめ(2018/11/27 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

記憶を使える知識にする

記憶は定着させるだけでなく、使える知識に変えていくことが大事です。
学んだ知識を活かせるか活かせないかで、勉強する意味が大きく変わってきます。

記憶を定着させる勉強後にすること

記憶を定着させたり知識を応用問題で使えるようにするためには、意図的に脳を使わない状態にすることが大事です。
運動や休憩をすることによって、その状態にできます。

つまり、一旦覚えたことから離れるということです。
離れるという行為をすることによって、
・記憶が定着しやすくなる
・脳が適切な処理を行いやすくなって使える知識になる(ひらめき、アイデア、応用問題)
といったメリットが得られます。

ご褒美付きの昼寝

ご褒美付きの昼寝をすることで、学習効果がアップすることがわかっています。

手順
1、どんな小さなものでも良いのでご褒美を設定する(テストをした時に正答率が高かった場合のご褒美)
2、昼寝(6分〜)をしてからテストをする

この手順を踏むことで長期記憶に定着しやすくなります。
なかなか覚えられない苦手分野に使うのがオススメです。

DaiGoの勉強ペース

30分勉強→6分昼寝

まとめ

・記憶は定着させるだけでなく、使える知識にすることが大事
・勉強したことを記憶に定着させたり使える知識にするには、一旦覚えたことから離れるのが大事
・ご褒美付きの昼寝で勉強したことが長期記憶に定着しやすくなる

(続き→ニコニコ動画有料枠

スポンサーリンク

シェアする

Twitterをフォローする

スポンサーリンク