【まとめ】効果のある「ながら勉強」の方法を徹底的に調べてみたら3つしかなかった件(2018/11/4配信)

「効果のある「ながら勉強」の方法を徹底的に調べてみたら3つしかなかった件(2018/11/4 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

勉強と音楽

勉強中に聴くあらゆる音楽(自然音を除く)は基本的に学習能力を阻害します。
記憶力を落としたり集中力を下げます。

音楽は勉強する前に聴くのが良いです。
勉強を始める10分〜15分前くらいに好きな音楽を聴いておくことで気分が良くなってやる気が出てきます。

勉強中は基本的に無音がベストです。
無音だと集中しすぎてすぐ疲れてしまうという人は、自然音を聴きながら勉強しましょう。
自然音は集中力を最適化してくれます。

アイデアと音楽

新しいアイデアを思いつきたい時は、好きな音楽を聴きましょう。
新しいアイデアは、集中しないことで思いつきやすくなります。

勉強→一つのことに焦点を合わせる集中思考
新しいアイデア→いろいろなところに注意を向ける拡散思考

勉強の時と新しいアイデアを思いつきたい時で思考を切り替えるのがポイントです。

多感覚理論

多感覚理論とは、ジェスチャーを使ってものごとを覚えることです。
体の動きと覚えることを結びつけます。

架空の言語を覚えるという実験では、以下の成績になりました。
1位 ジェスチャーを使って覚える
2位 イラストを使って覚える
3位 声に出して音声で覚える
ジェスチャーを使って覚えたグループが圧倒的に良い成績を出しました。

勉強する時は、なるべく多くの感覚を刺激してあげたほうが覚えやすくなります。

まとめ

・勉強中に聴くあらゆる音楽(自然音を除く)は基本的に学習能力を阻害する
・音楽は勉強する前に聴くのが良い
・新しいアイデアを思いつきたい時は好きな音楽を聴くのが良い
・ジェスチャーを使うことで、ものごとを覚えやすくなる

(続き→ニコニコ動画有料枠

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