【まとめ】引き寄せの法則と自己啓発の嘘(2018/10/26配信)

「引き寄せの法則と自己啓発の嘘(2018/10/26 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

自己啓発本とメンタル

引き寄せの法則や自己啓発は結構嘘が多いです。
年間4冊以上自己啓発の本を読んでいる人は、そうでない人と比べてメンタルが明確に弱いということがわかっています。

自己改善と自己啓発

自分を変えて成功へ近づくには、一歩一歩努力していく自己改善の道しかありません。
自己啓発はやった気分になるだけです。
厳しい自己改善をやめて楽な自己啓発の道に行っても何も変わりません。

引き寄せの法則の嘘

「目標をイメージすると成功する」というのは嘘です。
気分が良くなるだけで、何の効果もありません。
逆に達成した気分になって目標へのモチベーションが下がります。

どうすれば良いか?

目標のゴールをイメージするのではなく、目標へ達するまでの作業やプロセスを細かくイメージすることでモチベーションが上がります。
UCLAが行った実験によると、単に良い成績をとった自分をイメージさせた学生よりも図書館で勉強している自分(具体的な作業)をイメージさせた学生のほうがはるかに成績が良くなったという結果が出ています。

人間は簡単なものを信じたい

人間の心はとても弱いので、簡単なものを信じたくなってしまいます。
自分が信じてきたものを否定するのはとても難しいです。
そこを受け入れられるかどうかで成長できるかどうかが決まってきます。
過去の自分の否定できるところは否定して、新しくて今まで受け入れられなかったことを受け入れていくことで前に進むことができます。

まとめ

・引き寄せの法則や自己啓発は嘘が多い
・自己啓発よりも自己改善をする
・目標をイメージするのは逆効果
・目標をイメージするよりも目標までの作業やプロセスをイメージする
・人間の心は簡単なものを信じやすいので気をつける

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