【まとめ】最も集中できる時間がわかる!4つの睡眠型診断をやってみる(2018/9/26配信)

「最も集中できる時間がわかる!4つの睡眠型診断をやってみる(2018/9/26 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

朝型と夜型

科学的には、活動量が朝に高い人を「朝型」、朝型の人より遅めに活動量が増える時間が来る人を「夜型」と定義されています。
しかし実際は「朝型」「夜型」だけでなく、4つのタイプがあるのではないかと言われています。

朝型の方が良いのか?

よく朝型が良いと言われますが、現代の科学では無理に変える必要はないと言われています。
生活リズムは、よほどタイミングがずれていないかぎり遺伝子で決まります。

遺伝子のタイプ

遺伝子は4つのタイプに分かれていて、自分の遺伝子のタイプに合った生活をすると効率良く生きることができます。
現在では、「朝型」「夜型」よりもこの遺伝子タイプに合わせるということが重要だと言われています。

4つのタイプの特徴と見分け方

ライオン型

・全体人口の15パーセント〜20パーセント
・楽天的で現実的
・くよくよしないが、ものごとをちゃんと見て現実的に考える
・自分を責めたり、現実逃避をあまりしない
・昼に能力が全開になる
・昼寝が得意ではなく、昼に眠くならない
・必要な睡眠時間は7時間程度

クマ型

・全体人口の50パーセント
・親切
・開放的で楽しいことが好き
・知らない場所や知らない人に少し緊張する
・朝から昼にかけて能力が全開になる
・睡眠時間を7時間以上とらないと頭がスッキリしない

オオカミ型

・全体人口の15パーセント〜20パーセント
・創造性が高く気分屋
・感情に沿って行動しがち
・かなりの夜型
・必要な睡眠時間は7時間程度

イルカ型

・全体人口の10パーセント
・知性的
・頭を使う仕事に向いている
・神経質で注意深くものごとを見る
・細かい
・職人気質
・完璧主義の罠にハマりがち
・かなりの夜型
・睡眠時間は6時間程度

タイプ別1日のベストな過ごし方

ライオン型

・就寝時間は午後10時がベスト
・起床時間は午前5時30分〜6時がベスト
・起きた瞬間に頭が冴えるが、ちょっと時間が経ってから体を動かすのが良い
・運動のパフォーマンスが一番上がるのは午後5時30分
・一番集中力が必要で難しい仕事に取り組むのは午前8時〜12時がベスト
・コーヒーを飲むなら午前8時〜10時、午後2時〜4時がベスト

クマ型

・就寝時間は午後11時がベスト
・起床時間は午前7時がベスト
・運動のパフォーマンスが一番上がるのは午前7時30分〜12時
・一番集中力が必要で難しい仕事に取り組むのは午前10時〜午後2時がベスト
・コーヒーを飲むなら午前9時30分〜11時30分、午後1時30分〜3時30分がベスト

オオカミ型

・就寝時間は午前0時がベスト
・起床時間は午前7時30分がベスト
・運動のパフォーマンスが一番上がるのは午後6時
・一番集中力が必要で難しい仕事に取り組むのは午後5時〜12時がベスト
・コーヒーを飲むなら昼12時〜午後2時がベスト

イルカ型

・就寝時間は午後11時30分がベスト
・起床時間は午前6時30分がベスト
・運動のパフォーマンスが一番上がるのは午前7時30分
・一番集中力が必要で難しい仕事に取り組むのは午後3時〜9時がベスト
・コーヒーを飲むなら午前8時30分〜午前11時、午後1時〜2時がベスト

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