【まとめ】どんな本でも読み切れるようになるクリティカル読書術(2018/9/19配信)

「どんな本でも読み切れるようになるクリティカル読書術(2018/9/19 YouTubeLive配信)」の重要ポイントをまとめました。

読書が苦手な人

読書が苦手な人や分厚い本を読み切ることができない人が結構います。
そのような人が本を読み切るには、興味を維持するしかありません。

興味を維持するには

興味を維持するには、自分にとって面白い内容が本の中にちゃんと書いてあるんだということを認識する必要があります。

多くの人が本を読む時に目次や前書き、著者の略歴などは読みません。
それらを読まずにいきなり本文から読み始めると、何が書いてあるのか、読んでどんな面白いことがあるのかがわかりません。
こうなってくると興味の維持が難しくなります。
つまり、興味の維持には事前準備が必要です。

メンタルマップ

メンタルマップは、ハーバード大学のショーン・エイカーが提示している本の読み方です。

手順
1、興味があることを3つ、本の目次を見て書き出す
2、書き出した3つを見ながらなぜこの本が重要なのかということをちゃんと考える
3、思いつかない場合はAmazonなどのレビューを参考にして、自分にとってその本がどう役に立つのか調べる
4、考えたものをしおりや付箋などにメモしておく
5、本を閉じそうになったり、読むモチベーションが落ちてきた時にメモを見ることでモチベーションを維持する

もっと簡単な方法

メンタルマップが面倒な人向けのもっと簡単な方法を紹介します。

手順
1、目次を見る
2、もし1つの章しか読めない場合に自分はどの章を読みたいかを決める
(1つの章ではなく、章の中の小さな1セクションでも構いません)
3、決めた1つの章を読み終えた後に興味があるなら他の章も読み進める

最初から読み始める必要はなく、まずは取っ掛かりを作ることがとても大事です。
取っ掛かりを作る時には、自分にとって一番大事なのはどこなのかということをまず認識する必要があります。

自分にとって興味がある内容が書いてあるということをまず脳に覚えさせ、本を読むモチベーションをアップさせます。
つまり、「興味があるところを探すこと」が重要です。

本を買う時

本を買う時は可能なら、興味がある1セクションを全力で立ち読みして買うかどうか判断するのがオススメです。
この方法を使うことによって、「積ん読」や「読んでも面白くなかった」が防ぎやすくなります。

まとめ

・本を読み切るには興味の維持をするしかない
・興味の維持には、なぜこの本が自分にとって重要なのかを認識することが必要

(続き→ニコニコ動画有料枠

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