【書き起こし】ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法

「ストレスに負けず、疲れにくい人になる方法(2018/9/9 YouTube Live配信)」の書き起こしです。

今回のテーマ

疲れにくい人の秘密を明らかにしようというのが今日の放送になります。
夏バテしやすいとか、仕事とかをしてても疲れちゃったとか、すぐ疲れちゃって集中力がなくなっちゃうとか。
例えば受験生とかでも結構多いですよね若い人とかでも。
すぐ疲れちゃって仕事ができないとかチャレンジができない人とか。
頑張って何かをしようとしているのに不快感に完全にやられちゃってですね、できなくなっちゃう人が結構多いみたいなんですよ最近。
いわゆるこう疲れやすい体とそうじゃない体の違いって何があるの?っていう話をまずして、でどうやったら疲れにくい体が作れるのかというお話をしていきます。

疲れにくい人たちの秘密

今日はいろんな方向から疲れにくい体を作る方法についてお話ししていこうと思うんですけど、まずはですね、疲れにくい人たちの秘密って何なんだっていうお話からお話ししていきたいと思うんですけども。
ここはYouTubeLiveでも同時にお話しします。
疲れにくい人なんですけど、まずはですね、面白い研究があって、結局疲れにくい人とかってどういう特徴があるのかっていうと。
疲れにくい人って面白くてですね、幸福度もやっぱり高いんですよ。
さらに疲れにくいからちゃんと運動とかを仕事が終わって、「ふぅー」ってなって、こう「へろん(うなだれる)」とかなったりしないでですね、仕事今日早く終わったからジムに寄って帰ろうみたいな風にですね、いわゆるダラダラしなくなるんですよ。
疲れにくいから。
当たり前ですけど。
みなさん元気な時ダラダラしないじゃないですか。
やっぱ行動力が増えますよね。

肉体的な疲れとメンタルの疲れ

行動を増やそうとかやるべきことをやろうという前に、そもそも疲れにくい体作ったら自然にできるようになるんじゃないの。
疲れてることが原因で、できないことってたくさんいっぱいあると思うんですよ。
かなりたくさんみなさんあると思うんですよ。
それを減らしていくにはどうすりゃいいの?っていう話を今日はやっていこうかなと思っております。
で実際ですねこれあの疲れにくい人の特徴ってどういうのがあるのかっていうと。
幸福度が高かったりとか、体型もやっぱり運動するんでスリムだったりとか、収入も安定したりとか、メンタルも当然安定するんですよね。
疲れにくいっていうのは疲れにくい分ですね、あのいろんな健康的な行動とかをとりやすくなったりするので、風邪をひいたりだとか、病気とかにもなりづらいんですよ。
肉体的な疲れとメンタルの疲れと両方あって、特にメンタルの疲れがやばくて、メンタルの疲れが溜まってくるとですね、精神的な疲労が溜まってくると何が起こるかっていうと、誘惑に弱くなってしまってジャンキーなものとか何か大酒飲みになったりとか、よりですね、肉体を追い詰めるような習慣をやっちゃうんですよ。
そうすると肉体が追い詰められて疲れちゃって、さらに行動力が減って、行動力が減ったことによって「ああ、なんて自分はダメなんだろう」って自分を責め始めて、またメンタルが疲れて、メンタルが疲れるからまたですね、肉体的にダメージを与えるようなことをしちゃってっていうこうネガティブループができちゃうんですよ。

疲れにくい体を作るために重要なこと

ではどういうふうにすれば、いいのかっていうとですね、テキサスのA&M大学ってとこの研究なんですけど。
そこでですね、疲れにくい体を手に入れるために一番簡単な方法、というか一番効果的な方法ってメンタルを鍛えることなんじゃないの?と。
でもっと言うとメンタルを鍛えるってよりかはセルフコントロール能力、自分をコントロールする能力ですね。
このおでこの前頭葉のところにあるですね、自制心ってやつなんですけど。
これを鍛えると疲れにくい体が自動的にできるんじゃないの?って話なんですよ。
だから面白いのは、疲れにくい体を作ろうと思ったら、もちろん肉体を鍛えるっていうのもいいですけど、肉体をガンガン鍛えるっていうよりかはどちらかっていうと現代人の疲れって、脳から来てる、メンタルから来てるじゃないの?っていうのが今日の面白い話なんですよね。

セルフコントロール能力が高い人の特徴

で実際にですねセルフコントロールが高いと、さっき言った通りですね、幸福度も高いし、スリムになるし、収入も安定するし、メンタルも安定するし、いいことがたくさんあるんですね。
で、ちなみにですねこのメンタルが安定してる、セルフコントロール能力が高かったり、誠実性が高いっていうのはですね、恋愛とかですね、恋人関係、あるいは夫婦関係を維持するために非常に重要なんです。
だからセルフコントロール能力が高いパートナーを作るとですね、自分も出世するし、夫婦関係もうまくいくしっていうことなんですね。
つまりあの急に「ワァー」ってヒステリックになったりしないっていうことなんですよ。
そういうですね、人の方がやっぱパートナーとしても向いてますよね。
っていう話、なんですよね。
で、ですね、またこの別な研究なんですけど、この研究だとセルフコントロール能力がですね、強い人っていうのはですね、いわゆる空腹感を感じづらいし、疲れづらいっていうですね結論が出たんです。
この二つのポイントっていうのが結構大事で、さっき言ったテキサスA&M大学の研究なんですけど、5500人くらいの学生に調査を行って、セルフコントロールのレベルをチェックするんですね。
例えば、「ダイエットで苦労しますか?」だとか、「悪い習慣とかをやめたいというのに苦労しますか?」とか、「やるべきことをコツコツ続けたりするのは得意ですか?」みたいなふうにですね、質問をして、全員のセルフコントロールのレベルをチェックするんですね。
チェックした上で、睡眠時間とか、食事習慣とか、風邪をひいたのがいつかとかそういうのを全部チェックしていったんですね。
でそうすると何が分かったかっていうと、セルフコントロール能力、自制心が高い人ほどですね、肉体的な疲れだけじゃなくて、肉体的な衝動を感じない。
つまり、例えば肉体的な衝動って空腹になってくると「お腹すいたなぁ〜もうダメだ我慢できない」って言ってポテチ食べたりしますよね。
で、こういう衝動を感じないんですよ。
言うとですね、じゃあ「セルフコントロール能力が高い人ってご飯食べなくても生きていけるの?」ってそういうわけじゃなくて、「お腹はすいてるけど、まあ別に我慢できるな」とか「あとで食べればいいや」とか「なんかチョコレートがちょっと食べたいなって気がするけど、まあ今は断食の時間中だから後で食べりゃいいや」みたいなふうにですね、コントロールできるんですよ。
だからこれは食べなくていいって言ってるわけじゃなくて、空腹は感じるんだけど、スルーできるんですね、嫌なことを。
これはセルフコントロール能力が高い人の特徴なんですよ。
で実際嫌な人もスルーできる、セルフコントロール能力が高いやつって。
「わーあいつ嫌なやつだなって思ったけど、まあ別に自分に害があるわけでもないし、あいつのこと考えててもしょうがないから、スルーしよう」っていうふうに嫌なやつをスルーする能力もセルフコンロール能力が高い人は高いんですよね。

セルフコントロール能力が高い人が疲れづらい理由

自分を制御できる人って、空腹感とか、ストレス、あとは風邪の症状だったりとかいわゆる疲れっていうのをですね、あまり経験しない、体験しないっていうのが分かってるんですよ。
で実際疲れっていうのは面白くて、アスリートとかに走ってもらったりとかしてですね、「あーもうヘトヘトで体が動きません」って言ってる人と「まだ余裕でいけますよ」って言ってる人の体をチェックするんですけど、実際人間が限界を感じる時って肉体はそんなに限界に来てないんですね。
肉体の限界って言っちゃうとそれこそ北斗の拳の世界じゃないですけど。
肉体の限界に到達しちゃうとやばいので、その前に脳がブレーキかけちゃうんですよ。
だから、そういう意味でいうと脳のブレーキっていうのが原因で、で脳が疲労感を感じさせてそれで行動を止めるわけですよね。
これが疲労を感じやすくなりすぎちゃうと、つまりストレスとか肉体的疲労とかが溜まりすぎてて睡眠不足とかね。
でそうすると脳が早めにブレーキかけちゃうんですよ。
でこれであんま疲れてないんだけど、なんか疲れてるようなかんじになっちゃって、やることができなくなるっていうところが、このセルフコントロール能力が高い人が疲れを感じづらい理由なんですよね。
だから自分のブレーキをコントロールできてるんですよね。
そうなんですよ。
実際にですね、セルフコントロール能力が高い人たちってなんでいいかっていうと、自分の肉体を自然に良い方向に保てるような行動をちゃんとしてるんですよね。
嫌なものをスルーしたりとか、やるべきことをちゃんとこなしたりだとか。
例えば睡眠の質も良かったんですセルフコントロール能力が高い人ってのは。
だからそういう意味でいうと肉体の回復も早いんですよね。
セルフコントロール能力が高い人ほど人生にネガティブな結果をもたらすような行動とか行為とかを自然に避けて、生活にですね、こう一定のリズムを作ってくれるんですね。
その結果、安定して活動できて、安定して活動してるから急に体調を崩したりもしないし、いいことが起きるっていうことなんですよね。

疲れにくい体を作るには

だからですね、疲れにくい体を作るのって、体を鍛えようとか…体を鍛えるのもいいんですよ。
でも体を鍛える前に、セルフコントロール能力を身につけて、そこからですね、自然に体が鍛え上がっていくんで。
そうするといいよっていうことが分かってるんですよね。
結構面白い研究で。
実際この研究自体観察研究なんで、実際ですね、疲れにくいからセルフコントロールが高いのか、それともセルフコントロールが高いから疲れにくいのかっていうのは厳密には何とも言えないんじゃないかっていう説もあるんですけど。
実際ですね、セルフコントロール能力が高いほうが疲れとかストレスがですね、感じづらくなるし、実際それも減っていくよというのが分かってるんですね。
これ面白いところなんですよね。
だから実際僕らが何かをしようと思った時には、疲れにくい体を作るために鍛えようというよりかは、ちっちゃい習慣を重ねていったりだとか、瞑想をするとか、呼吸法をニコニコ動画で紹介したのを行っていただいて、で、こうセルフコントロール能力を高めて上げて、それから食事とか、あとは心肺機能を鍛える運動とか。
そういうところにやってくと、自然と疲れづらい体ができてくるんじゃないかと思います。
僕もたしかに瞑想とかをやるようになってからだいぶ疲れづらくなったんですよね〜。
だからそこなんですよねまずは。
だからみなさん脳がブレーキをかけちゃうんで、それが疲れになっちゃうんですよ。
だから脳を鍛えてあげて、セルフコントロールを鍛えてあげて、ブレーキのかかりをちょっと遅くしてあげるともっといろんなことにチャレンジできるようになるかなと思うので、ぜひですね、メンタルを鍛えるとかやっていただければなというふうに思います。

ニコニコ動画有料枠の内容

今日はそれ以外にも・・・セルフコントロールを鍛える、瞑想を全部把握してますよなんていうとですね、本当に怪しい感じで、それこそですね、ジェダイみたいなかんじでですね、こういうふうにですね、こうですね「フォースと共にあらんことを」みたいなかんじになっちゃうと思うんで、これはさすがにですね、スピリチュアル感が強くなりすぎるので、でさすがにあれなんで、今日はニコニコ動画のほうで具体的にもっと疲れにくい体を作るにはどうすればいいのか、そもそもすぐに体が疲れちゃったりとか通勤電車でヘロヘロになっちゃって仕事にならないみたいなそういうレベルのですね、めっちゃ疲れちゃう人から、もっと体力を高めたい人まで使える疲れづらい体を作るためのテストステロンに関するですね、情報をお話ししようかなと思ってます。
ニコニコ動画有料枠に続く)

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